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レバテックフリーランスの特徴は?メリットや単価を解説

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レバテックフリーランスの特徴は?メリットや単価を解説

 

フリーランス向けの高単価案件を紹介する「レバテックフリーランス」。ITエンジニアやWebデザイナーなら一度は目にしたことがあるのでは?レバテックフリーランスに登録をすると、時々おすすめ案件の紹介メールが届いたり、エージェントから電話が来ます。

 

フリーランスになったら、仕事が途切れるリスクを回避するためにも、レバテックのフリーランス向け案件に目を向けて、いざとなったら受注できるようにしておきましょう。

 

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でも、レバテックフリーランスの案件って、ハイレベルなスキルや実績がある人しかできないような仕事なんじゃないの?と心配な方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで、実際に紹介を受ける前に知っておきたい「レバテックの特徴や、単価、在宅やリモートワークの有無、マージン率」などを調べて、本記事にまとめました。すでにフリーランスとして活動してる方も、今フリーランスになろうか迷っている方も、レバテックフリーランスの特徴を抑えておけば、高収入フリーランサーになるコツを掴めるかもしれません。

 

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レバテックフリーランスの特徴は?

 

レバテックフリーランスの特徴は?

 

レバテックフリーランスはIT・WEBエンジニアと企業のマッチングに特化したサービスです。運営会社は、2017年8月にレバレジーズから分社化した、レバテック株式会社。IT/Webエンジニア向け案件の他に、ゲーム/Web業界のクリエイター向けサービス「レバテック クリエイター」も運営しています。

 

また、未経験からIT/Web業界を目指す方向けに、スクール紹介から就職活動サポートまでを一貫して行うサービス「レバテック ビギナー」も運営。レバテックは幅広くIT/WEB業界の仲介事業を手がけているんですね。

 

紹介案件は常駐の業務委託がメイン

 

レバテックフリーランスは、フルタイム(週5)で客先に常駐する案件が多めです。「週3から可能」などの希望条件を指定して案件を絞りこむこともできます。ただし、稼働数を週5日以下に減らすには、条件の交渉をする必要があって、場合によっては単価が下がることもあるようです。

 

なお、検索結果には業務委託の形で受注できる案件の他に、派遣の案件も出てきます。「派遣の仕事は眼中にない」という場合、契約形態を「業務委託」に絞って検索することができます。

 

JavaやJavaScriptやPHPなどの言語は需要が高い

 

検索ツールを利用して、言語ごとに案件が探せます。どんな言語やスキルが求められているのか、チェックしましょう。言語に注目して探すと、Javaの案件が最も多く、350件ほどありました。次いでjava scriptが230件、PHPが176件と続きます。その他、PythonやRubyなど、最近人気が高まっている言語も多くの案件で「歓迎スキル」として挙げられています。

 

業務内容に注目して探すと、システム開発、Web開発、人工知能関連、アプリ開発の案件が多いですね。

 

職種に注目して探すと、インフラエンジニア、サーバーエンジニア、アプリケーションエンジニアの需要が高い様子。人気のあるWebのフロントエンドエンジニアの職種では、全国で35件、東京に絞ると27件の案件がありました。

 

フロントエンド開発で最大単価が100万円を超える案件もありましたが、Angular/Vue.js/React.jsなどのフレームワークを使った開発経験や、PHPやデータベースの深い知識が求められていたりと、なかなかハードルが高いです。

 

中には、HTML、CSS、Java ScriptができればOKで、単価が月額〜700,000円という案件もありました。はじめてレバテックで契約するならこのくらいの単価なのかな…という目安になりますね。

 

東京23区に案件が集中している

 

対応エリアは首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)・関西圏(大阪・京都・兵庫)・愛知県・九州(福岡・長崎・熊本・大分)で、やはり東京23区内で常駐する案件が多いです。

 

未経験向けの案件は超希少

 

未経験で参画できる案件は10件程度。しかし、内容をよくみると「業界未経験でも、何らかの開発経験があればOKだよ」という、やっぱり経験が必要なんじゃん、という内容です。完全に未経験でも参画できそうなのは、番組制作、アニメーション制作などの分野。しかも、レバテックフリーランスでは案件が2~3件あるのみ。

 

結論。未経験で高額案件の契約を取るのはなかなか難しいということですね。

 

ただ、「そもそもIT/Web業界は、未経験では就活もなかなか難しい」と思われがちですが、今はチャンスですよ。IT/Web業界は現在、ものすごい人手不足で、開発に携わったことがない人でも、意欲があれば採用されるケースが多くなっています。

 

業界未経験、開発未経験の方は、まずは就職して経験を積んだり、あるいは就職しなくても自分でプロダクトを制作して実績をつくると良いでしょう。フリーランスになるのは、それからでも遅くないですよ。

 

レバテックフリーランスのメリット

 

レバテックフリーランスのメリット

 

レバテックフリーランスは、フリーランス向けのエージェントサービスの中でも評判が良い印象があります。その理由となる、レバテックのメリットを見てみましょう。

 

  • 高単価の案件が多い
  • 応募から面談、契約までの流れがスムーズ
  • 常時100件以上の案件とマッチング
  • 単価交渉や条件交渉をエージェントが行う
  • 支払いサイトが業界最短(月末締めの翌月15日払い)
  • 直受け案件が99%以上だからマージンを抑えられる

 

このように、口コミや評判を調べていると、利用者が感じているメリットが沢山出てきました。一番気になるのが、やっぱり報酬のこと。本当に高単価で受注できるのかな・・・レバテックが公表しているデータによると、週5日稼働している登録者の平均年収は862万円

 

なかなかの高収入!正社員としてエンジニアやデザイナーの仕事をしていても、なかなかこの年収には届かないのが現実。ですよね?

 

ただし、「レバテックで週5日常駐の案件を受注すれば、高収入を得られるのか!」と単純に考えるのは短絡的すぎます。まず、レバテックの単価を見て実態を把握しましょう。

 

レバテックフリーランスの単価

 

最も高額な最大単価は月あたり1,250,000円(2019年5月28日時点)です。最大単価1,250,000円/月の案件例は以下の通りです。

 

・Kotlinを用いたAndroidアプリの開発案件
・Rubyを用いた機械学習・ブロックチェーン研究開発のFintech案件 他

 

最大単価月70万円以上の案件が、全体の5割以上を占めていて、高単価を売りにしているだけあるな、という印象です。逆に最大単価月50万円を切る案件は1割もなく、それだけどの案件もハイレベルなスキルを求められているとも捉えらます。

 

ただ、いずれも「〜¥700,000/月」というように、最大単価を掲載しているのみで、最低単価は記載されていません。応募者の能力に応じて単価を決めるそうですが、単価の振り幅は大きそうです。

 

応募して企業と面談をしてみないことには、自分のスキルや実績で高単価の案件を得られるのか、ハッキリしないですね。ご自身の評価単価が気になる方は一度面談を受けてみるといいでしょう!

 

レバテックにリモートワーク・在宅案件はあるか?

 

レバテックフリーランスでリモートワークが可能な案件を探してみたら、実質2件しか出てきませんでした。しかも、相談して折り合いがつけば、というニュアンス。念の為、ゲーム・webクリエイター向けのサービス「レバテッククリエイター」でも検索してみました。こちらもリモート可能案件は2件程度です。が、業務内容から推測すると、リモートの希望を出しやすそう。

 

検索した時点(2019年5月)では、リモートワークは希少案件で、在宅案件は皆無のようです。

 

余談ですが、最近は正社員のリモートワークを導入している企業が増えているみたいですね。IT専門調査会社の「IDC Japan 株式会社」(参考URL)によると、在宅を中心にしたテレワークを導入している企業が、国内で推計14万社(2017年時点)あります。

 

国内企業の総数からするとわずかな割合ではありますが、今後少しずつ導入企業が増えていくと予想されています。リモートワークや在宅ワークを希望するなら、いっそフリーランスをやめてリモートワークを導入している企業に就職した方が、希望が叶う可能性が高いと言えます。

 

レバテックのマージン率は?

 

結論から言うと、レバテックのマージン率は10%〜20%です。ただし、レバテックはマージン率を公表していませんし、案件によって率が異なるはずなので、正確な数値は案件ごとにエージェントに確かめるべきです。

 

同様のサービスを提供している他社のマージン率はどうでしょう・・・PE-BANKでは、マージン率8~12%、「Midworks(ミッドワークス)」では、10~15%と公表しています。

 

 

PE-BANKやMidworksと比較すると、レバテックフリーランスはマージン率の上限が高いように思えますが、サービスの質から考えると妥当なマージン率だと言えます。また、レバテックは直受け案件が99%以上を占めているため、中抜きされるマージンは最小限に抑られます。

 

自力で取ってきた仕事だと、何もしない中間企業にガッツリ仲介手数料を取られるケースも多いんですよね。

 

その点、レバテックは営業を代行してくれて、企業との条件交渉、アフターフォローも施してくれると考えれば、20%程度のマージンなら納得できるかな、と思います。

 

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