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サマル島(ダバオ) 国内・海外旅行

ダバオのサマル島から更に離島へ!パールファームでアイランドピクニック【Part.3】

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パールファームホテル内の離島

ダバオ滞在記もPart3まできました。Part1ではダバオ(サマル島)のおすすめポイントをPart2では僕が宿泊したパールファームリゾートホテルのことを紹介しました。

まだ、読んでいない方は合わせて読んでいただけると嬉しいです!ついでにシェアも←図々しい

さてさて、Part3ではサマル島の離島の話をします。と言っても、宿泊したパールファームの敷地内にある離島の話なので、半分はホテルの紹介文みたいになってしまいますけどね。

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パールファームリゾートの離島

この↓↓地図はパールファームリゾートホテルの敷地を記した地図です。

パールファームの全体マップ

ご覧の通り、ホテルの敷地内に離島があります。地図の下にある島です。Part2で紹介した通り、離島にも客室があって、Malipanoというタイプの部屋が何部屋かあります。ちなみに料金は1泊8万円です。

>>パールファームリゾートホテルの空きを調べる

ホテルの敷地内に離島があるって今までになかったので、ビックリでした。Malipanoタイプに宿泊しなくても離島に遊びに行けるので、ツアー気分で楽しめます。

離島へのフェリー送迎は無料

この離島へ行くためにはフェリーでの移動が必要です。泳いで行く事も考えましたが、距離的に難しいのと結構危険です。多分ホテルから怒られます(笑)。

パールファーム敷地内の送迎フェリー

フェリーは無料で利用ができます。利用時間は確か9:00〜16:00だったと思いますが、記憶が曖昧です。上記の時間の間であればいつでも好きなタイミングで送り迎えしてくれます。もちろん混み具合によっては待ち時間が発生する事もあります。

離島まではだいたい5分程度で到着します。

フェリー乗り場

離島の海の透明度は本当に最高

想像していた通り、離島の海の透明度は最高でした。

透明度抜群の海

この手付かず感がまたいいですよね。

透明度抜群の海と向こう岸

パールファームホテルは外部からの飲食のお持ち込み禁止なんですけど、この手付かずの環境を守るためなのかもしれませんね。ペットボトルやスナックのゴミがぷかぷか浮いている海って結構多いじゃないですか。ゴミが0とまでとは言いませんが、このホテルの周りの海は本当に綺麗でしたよ。

透明度抜群の海

ツアー気分でピクニック開始

地図で見ると小さく見えますけど、この島を一周するとなると40分くらいかかると思います。ちなみに2017年8月時点の話ですが、この離島にはレストランや売店は一切ありません。ピクニックに行く場合は部屋のペットボトルの水を必ず持参しましょう。

岩と草木

舗装されていない道を抜けると↓↓

スイートルームと透明度抜群の海

透明感抜群の海と、Malipanoタイプ客室が顔を出しました。

窓開けて目の前の海がこれって凄くないですか?

スイートルームの外観

プライベートビーチにはハンモックが。

ハンモック

ここでお昼寝したら気持ちいいだろうな〜って思って横になってみると...

うん。1分で寝れる」でしたね。ここで寝てしまっては、島に取り残されてしまう恐れがあるので断念(フェリー送迎の時間が決まっている関係で)。

野生?の孔雀(クジャク)に遭遇

この離島に来てあっと驚く動物に出会ったんです↓↓

野生の孔雀

ん?ん?ん?

野生の孔雀

孔雀です(笑)。最初本気で笑いました。なんで?ってなりましたね。

しかも、アイランドピクニック中に合計4匹の孔雀に出くわしました。まさかこんな場所で孔雀と出くわすなんて...。

餌を食べる孔雀

残念ながら羽は開いてくれませんでした。

羽を開く=威嚇のサインらしいので、怒らせれば羽を開いてくれたかもしれません。ただ、可哀想なので僕にはできませんでした...。

後々スタッフの方に話を聞くと、野生の孔雀ではなくて台湾から連れて来たんだとか。こんな場所に連れてこられてラッキーなのかアンラッキーなのかは孔雀に聞かないとわかりませんが、海を眺めて楽しそうにしてました。

ヤシの木と綺麗な海

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