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僕が実践してるブログのSEO対策の基本!記事のタイトルや見出しの決め方

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僕が実践してるブログのSEO対策の基本

 

最近ハマっていることはSEO対策のしゅがー(@5atotaku)です。こんにちわ。

 

ブログを始めて約5年経過しましたが、その間に書いた記事数はざっと500記事以上とまぁまぁベテランの域に達してきました。500記事書いてきた割に文才はないですけどね...(笑)。ただ、どんな記事がSEOに有利かとか、どうすれば検索順位が上がるのかとか、どんなタイトルが好まれるのかとか、何となくコツを掴んできました。

 

本日の記事ではブログのSEO対策の基本ということで、僕が実際に記事を書くときに意識していることをご紹介していきます。

 

 

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500記事以上書いてわかったSEOのこと

 

ブログ歴約5年間で500記事以上書いてきたわけですけど、この5年間の間に本当に色々なことがありました。

 

 

↑この記事を読んでいただくとわかりますけど、ブログやアフィリエイトでガッツリ挫折をしています。ブログ運営をしていく中で、何をゴールと考えるのかは人それぞれで難しいところではありますが、僕の場合は当時、収益化に重きを置いていました(今は、楽しみながらお金が入ればなスタイル)。5年のブログ運営の経験から一つ言わせてもらうと、ブログの収益化は本当に大変です。

 

ブログで収入を得るためにはSEO

 

ブログで収入を得るためにはSEO

 

ブログの収益化で欠かせないのがSEO対策です。SEOって何?という方に簡単に説明すると、検索結果の表示順位を上げる対策だと思ってください。

 

例えば新宿でカフェを探すとき「新宿 カフェ」とか「新宿 おすすめ カフェ」とか、そのようなキーワードで検索してカフェを探しますよね?その時に検索結果の表示順位が1位のサイトと10位のサイトだったら、当たり前ですけど1位のサイトの方が見る確率高くないですか?実際にアクセス数を計測してみると1位と10位ではかなり差が出ます。つまり、1位のサイトの方がユーザーにたくさん見てもらえるので、お店に来てもらえる可能性が高いということが言えるでしょう。

 

ブログも一緒です。ブログで収益を上げるためには検索の上位に表示させて、より多くのユーザーにサイトを見てもらうことが必要なのです。

 

がむしゃらに書くだけではダメ

 

がむしゃらに書くだけではダメ

 

継続することは重要です。更新頻度はSEO対策において重要なポイントですからね。1週間に1度の更新よりも毎日更新した方がいいです。記事が多ければ多いほど、キーワードボリュームが増えて色んなキーワードでユーザーを集めることができるでしょう。

 

ただ、がむしゃらに記事を書き続けるだけではいけません。ユーザーに価値のある情報をわかりやすく丁寧に書くことが重要です。そして、どんなキーワードでユーザーを集客したいのか?そのキーワードで上位表示させるのは難しいのか(競合が多いのか)?などをしっかり研究した上で記事を書くようにしましょう。

 

単なる自己満日記でよければ、SEOなんて気にしなくていいのですが、ブログで収益を上げたいとか、検索上位に表示させたいと考えている方は対ユーザーを意識したコンテンツ作りが必要となります。

 

優良記事が増えればドメインパワーがつく

 

優良記事が増えればドメインパワーがつく

 

Googleは新参者を嫌います。ドメインを取り立てのサイトは上位表示され難いという噂は本当だと思います。変なサイトが検索上位に表示されたんじゃ検索エンジンとしてのGoogleの存在価値が疑われてしまいます。。特にドメインを取得して間もない頃は、焦っても仕方ないので記事を継続的にUPしましょう。更にいうと良質な記事をたくさん書きましょう。良質な記事とはユーザーが夢中になったりユーザーが思わずシェアしたくなるような記事を指します。

 

ユーザーの滞在時間が増えたり、シャアの数が増えるとGoogleは「お、このサイト頑張ってるな!このドメインなら上位表示しても安全だな」とプラス評価をしてくれます。これが、ドメインパワーです。

 

WordPressのテーマは結構重要

 

WordPressのテーマは結構重要

 

少し前にSEOに強いWordPressテーマを紹介した記事を書きましたけど、本当にWordPressのテーマ選びは重要です。

 

WordPressはサイトが重くなるという懸念点がありましたが、軽量化してサーバーに負担が少ないように設計してあるのと、SEO対策で重要とされる内部SEO対策がすでにしてあるので、SEO初心者の方でもちょっと工夫(あとで紹介します)して記事を書けばすぐに順位が上がります。

 

 

5年間の間に色んなテーマを試しましたけど、このブログでも使っているAFFINGERが最強でしょうね。

 

ブラックハットSEOは滅びる

 

ブラックハットSEOは滅びる

 

ブラックハットSEOって聞いたことありますか?優良コンテンツを作って正しい方法で対策するのがホワイトハットSEOで、ブラックハットSEO対策はその逆です。ブラックという名前が付いているので想像できると思いますが、卑怯な方法で検索順位を上げる方法です。具体的な方法を紹介すると、サイトやブログを複数作って、自作自演リンクを貼ってメインサイトの価値を高めるという方法です。

 

実際にこの方法で上位表示できている方もいるようですが、いずれ検索結果から消されるでしょう。Googleのアルゴリズムは常に進化していて(逆も然り)、上記のような卑怯な方法をしているサイトの評価を下げるような基準に変更を行なっています。この5年間の間に順位を落とされたサイトをかなりの数見てきましたし、検索上位に表示されているサイトの質はめちゃめちゃ高くなってきています。

 

サイトの質が上がり、ユーザーのサイトを見る目が厳しくなっている今、優良な記事を作り続けることが重要なのです。卑怯な真似せず、頑張って良質な記事を書けって話です。

 

僕が実践しているSEO対策の基礎

 

ここまで、だらだらと纏まりのない文章を書いてしまいましたが、ここからが本題です。僕が実際に実践しているブログのSEO対策の基本をご紹介します。ここで紹介する内容は正解かどうかはわかりません。ただ、一つ言えることはこれから紹介するSEO対策で十分結果が出てますし、収入もしっかり上がっているということです。

 

僕が実践しているSEO対策の基礎

 

本題に入る前に、まずブログ運営の基盤となるWordPressのテーマと、サーバーの話をします。結論を言うとエックスサーバー+ AFFINGERを使っていれば間違いないと思います。過去に色んなサーバー、WordPressを使ってきましたが、この組み合わせは最強だと思いますよ!この基盤があったからこそSEOが上手くいっているのかもしれません。

 

さてさて、本題に入りますね。

 

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毎日ブログに触れている

 

記事の更新はSEO対策の基礎中の基礎です。SEOが上手くいっている方のほとんどの方が毎日ブログに触ってます。毎日ってしんどいという方もいると思いますが、更新=記事公開ではありません記事の追記やメンテナンスや修正も含みます。1日1記事公開できればベストですけど、なかなか時間を取れないという方も多いでしょう。まずは、毎日ブログに触れるようにしましょう。繰り返しますけど毎日記事を書けとは言ってません。WordPressにログインして記事を直す程度でもOKです。

 

タイトルには複合キーワードを設定する

 

特に初心者の方で多いのが最初から大物(ビックキーワード)を狙って記事を書いて失敗しているというパターンです。「転職 比較」ってキーワードで記事を書いても相当運がよくないと上位表示はほぼ無理です。競合が多いですし、SEO難易度が高すぎます。このワードで1位を取れたらめちゃめちゃアクセス稼げますし収益も上がるでしょう。ただ、初心者向きではありません。

 

最初はロングテールキーワード(検索ボリュームが少ないワード)で上位を狙いましょう。例えば「転職 比較 50代 男性」とか、キーワードを組み合わせることで検索ボリュームは小さくなりますが、SEOの難易度が下がります。訪れるユーザー数は「転職 比較」と「転職 比較 50代 男性」とで桁違いですが、確実に1位を狙えるワードで記事を1位に表示させることが大事なのです。

 

1位になれば少なからずユーザーが集まります。このチョットのユーザーが集まる記事を増やしていくことで、ドメインパワーが付きサイト全体の価値が上がります。サイトの価値が上がればSEO対策も有利になるでしょう。

 

見出しにはタイトルにマッチするワードを

 

見出しにはタイトルにマッチするワードを

 

SEOで上手くいっていない方で見直して欲しい部分が見出しです。見出しとは記事の中にある大見出し小見出しの部分(HTMLでいうH2タグ、H3タグ)です。この大見出し、小見出しに対策したいキーワードを入れるようにしましょう。

 

例えば記事のタイトルが「40代男性におすすめの転職サイトまとめ」だったとします。タイトルから「40代 男性 転職 おすすめ」という4つのキーワードで対策をしたいんだなと言うことがわかりますね。見出しに入れるキーワードは上記の4つのキーワード以外で対策したいワードを入れるようにします。

 

地域名(都道府県名)、比較、エージェント、職種(営業職、エンジニア)、住宅手当、残業代...等

 

タイトルに設定するよりも効果は薄いですが、複合ワードで検索したユーザーを拾うことができます。「40代 転職 東京 エンジニア」とか、「転職 おすすめ エンジニア 比較」とか...タイトルに設定していないキーワードでも見出しに入れるだけで上位表示されることもありますので、やっといて損はないですよ。

 

3,000文字以上書く

 

文字数が検索結果に影響する・しないの議論は結構耳にしますけど、僕の考えとしては文字数は影響すると思います。上位表示されている競合サイトを見ていただくとわかりますが、結構文字数があります。むしろ3,000文字でも足りないくらいだと思っています。特に悩みが深かったり、専門性の高い内容だと10,000文字以上の記事も見かけるくらいです。まずは、3,000文字を1つの目標にして頑張りましょう。

 

文字の装飾や画像挿入をする

 

3,000文字と言ってもテキストが並んだ記事を頑張って量産しても、ユーザーに見てもらえません。ユーザーの滞在時間が短いとSEO対策に悪影響です。せっかく順位を上げてもユーザーが離脱してしまっては非常に勿体無いですよね。1つの対策として、記事の見栄えを整えることが非常に重要です。

 

重要な文字を目立たせたり、テキストが続く場合は図で解説したり、ユーザーの目を休めるために画像を入れたりと、一工夫するだけでも全然違いますよ。

 

フリー素材よりも自分で撮影した写真

 

フリー素材よりもオリジナルの写真の方がSEOに効果がある気がします。フリー素材って色んな方が使っているので、既に世の中に溢れているものですよね。Googleがコピーコンテンツよりもオリジナルコンテンツを重視していることを考えるとフリー素材<オリジナル画像であることはほぼ間違い無いのです。

 

以前にアジアビーチリゾートの特集を記事にしましたけど、使用している画像は全てオリジナルです。一般ブロガーが書いた記事が、大手旅行会社の公式ページや大手旅行口コミサイトと検索上位を争えるのはオリジナルにこだわって記事を書いたからだと思っています。

 

 

まとめ

 

長文ですが、全部読んでくれた方ありがとうございます。そして、纏まりのない文をダラダラとすみません。少しでもブログのSEOに役立てれば嬉しく思います。

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