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注文住宅の間取り失敗例!新築建てるなら間取りプランを必ずもらおう

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間取りプランの失敗事例紹介!新築を建てるなら間取りプランを

 

注文住宅に少しでも興味がある方は、まずはカタログ請求をしてみましょう。以下の記事でも紹介していますが、「収入が少ない」「頭金がない」「支払いが不安」など、特にお金に関係する悩みがあって、家づくりの一歩が踏み出せないという理由で家づくりを諦めるのは非常にもったいないのです。

 

 

カタログをもらって、情報収拾できても家づくりに失敗する方がいます。特に多いのが...

  • 土地探しの失敗
  • 業者(担当者)選びの失敗
  • 費用面での後悔
  • 間取りの失敗

 

これらの失敗です。この記事で紹介する間取りの失敗は特に多い気がします。土地も価格も、担当者も満足...でも、間取りが気に入らないという意見が思った以上に多いです。

 

間取りってどのようにして決めるのか気になりますよね。

 

この記事では注文住宅の間取りで失敗しないためのコツや、実際に家を建てて間取りで失敗をしてしまった方の体験談をご紹介します。体験談は友人や親戚の生の声ですので、参考になると思いますよ。

 

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間取りで失敗、後悔しない為にすべきこと

間取りで失敗、後悔しない為にすべきこと

 

間取りで失敗してしまう大きな理由は、

  • 業者や営業マンのプランに耳を傾けず、要望や理想ばかり伝えてしまう
  • 見積もりの比較はしても、間取りの比較しない
  • 経験が浅い、知識のないプランナーに当たってしまう

 

この3点が挙げられます。間取りに対して、要望や希望を伝えることは全然悪くないのですが、100%要望を伝えようとすると失敗します。間取りは知識豊富で、実績もある業者に考えてもらいアドバイスをもらうのがいいでしょう。

 

日当たり、生活動線、音の伝わり方...考慮しなければいけない点はたくさんあるのです。素人が一生懸命考えても、考慮しなければいけない点の抜け漏れが出てしまいます。

 

間取りを考える上で失敗しない為にすべきことは、

  1. 業者(プロ)の意見、アドバイスに耳を傾ける
  2. 各業者の間取りプランを比較する

 

この2点は絶対に行った方がいいです。各業者の間取りプランの比較については次の項目で紹介していきますね。

 

間取りプランをもらって比較しよう

間取りプランをもらって比較しよう

上記の画像のような間取りプランを見て、家の間取りをイメージしていきます。業者によってはカラー印刷だったり、手書きだったりしますけど、基本は一緒です。家の設計図みたいなもんですかね。

 

家の間取りは家のデザインや外観以上に大事です。理由としては間取りは生活に影響が出るからです。外観やデザインはあとあと塗り替えたりして変えることができますが、間取りの変更はかなりの費用が発生するので、最初の段階で後悔しないように気をつけておくべきです。

 

間取りで失敗しない為には、より多くの間取りプランを手に入れてしっかり比較することです。費用の見積もりの比較、つまりは相見積もりは殆どの方がするのですが、間取りプランの比較はあまり知られておらず、間取りプランの比較なしで家づくりを開始してしまう方が多いです。

 

各社から間取りプランを取り寄せると....

 

業者によって間取りプランがこんなに違うんです(間取り図の例は適当ですが...)。

 

見積もりで金額の比較をして安い業者で決定してしまう方が多いのですが、その結果、間取りがシンプルになりすぎたり、生活しにくい間取りになってしまったりと、金額だけの比較では不十分です。

 

各社から間取りプラン+見積もりを取り寄せ、価格と間取りとを合わせた状態で比較するとよりよい業者選び、家づくりができるでしょう。

 

間取りプランや設計図をもらう方法

間取りプランや設計図をもらう方法

 

間取りプランをもらうことは大事ですよ〜ということは何となくわかっていただけたと思います。では、間取りプランはどのような方法で手に入れるのでしょう?カタログ請求方法を紹介した記事でも書いていますが、まず、各ハウスメーカーや工務店のホームページから取り寄せる方法があります。

 

しかし、各社のホームページから取り寄せる方法には大きな落とし穴があります。会社ごとにわざわざ個人情報を入力しなければいけないという点です。これ非常に大変です。例えば5社から間取りプランを取り寄せたい場合、合計5回も個人情報を入力しなければいけないのです。

 

しかも、ハウスメーカーや工務店の中には間取りプランを用意してなかったり、見積もりだけだったりと企業によって差があります。確実に見積もり+間取りプランを効率よく手に入れるにはタウンライフ家づくりがおすすめです。

 

≫無料で間取りプランを作れるサイト

 

タウンライフ家づくりは1回の個人情報の入力だけであなたオリジナルの家づくり計画書(見積もり+間取りプラン+土地探し)が複数社から手に入るサービスです。しかも、無料です。

 

このタウンライフを利用すれば一発です。スーモやHOME'Sなども注文住宅のサイトを運営していますが、間取りプランや土地探しまで無料で行っているのはタウンライフだけでした。

 

新築の間取り失敗談を紹介

 

間取りの失敗は費用面での失敗よりも、後悔を引きずります。理由としては間取りの失敗はその家で生活し続ける以上、一生付きまとわれるからです。

 

つまり、「ここ使いにくいな〜」「もっと広かったらな〜」「もっと便利だったらな〜」がリフォームや建て替えをしない限り一生続きます。

 

その家で生活し続ける以上、一生付きまとわれる

 

ここでは、注文住宅の失敗事例をいくつか紹介しますので、同じ失敗や後悔をしない為に、参考にしてくださいね。

 

【失敗事例1】配線の後悔

 

コンセントの位置電気のスイッチの位置を使いにくい場所にしてしまったという失敗が結構多いみたいです。必要な場所はどこなのか、どの場所にあったら便利なのか...生活を想像しながら間取りを考えてあげましょう。

 

と言っても、間取りプランの段階で家具を置く場所まで細かく決められませんよね。配線を決めるコツとしては、生活導線に合わせて位置を決めてあげるといいでしょう。

 

【失敗事例2】収納の後悔

 

収納は多すぎても、少なすぎてもいけません。広さに応じた適切な収納を考える必要があるでしょう。中でも特に多いのが、荷物が多いからと収納を増やしすぎた結果、リビングや寝室が狭くなってしまったというケースです。収納を増やす=部屋が狭くなるということを覚えておきましょう。

 

また、出し入れしやすいか?も重要です。特に週に1度は利用する掃除機などを収納にしまう時、出し入れが大変な場所だとストレスです。利用頻度が高いものだけど、収納に入れたいという場合などは出し入れしやすいかを考える必要があります。

 

【失敗事例3】キッチンの後悔

 

男性諸君!キッチンの間取りをミスると大変ですよ。奥さんの機嫌の良し悪しを決めるのはキッチンの間取りだったりして(笑)。キッチンは女性の城と言われるほど、使いやすさが非常に重要です。

 

キッチンの間取りの失敗で結構多いのが広すぎたというケースです。キッチンの間取りはミスできないと言って広くしすぎた結果、料理中に歩く距離が長く、調理の効率が悪くなったということも...。広くすればOKということではないのですね。

 

【失敗事例4】温度や湿度の後悔

 

温度や湿度を想定した家づくりは難易度高めです。業者に相談しながら進めましょうね。温度や湿度は光熱費に大きく関わってきますので重要な問題です。夏場にクーラーを入れてもなかなか部屋が冷えない、冬に暖房を入れてもなかなか温まらない...など、気温の問題は電気代金に関わってきます。

 

ポイントとしては、太陽の光がどの方向から入るのか風はどのように抜けるのかを考えて間取りを決めてあげましょう。まあ、この問題は業者からアドバイスをもらうことが一番です。

 

まとめ

 

何度かお伝えしていますが、間取りの失敗は一生引きずる失敗です。家づくり前の段階でできる限り多くの業者から間取りプランをもらって検討しましょうね!あとは、既に家を建てた方の失敗談から同じ失敗を繰り返さないように学ぶことが重要ですよ。

 

 

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